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    <title>これだけは知っておきたい！海外旅行</title>
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    <updated>2010-11-20T11:08:53Z</updated>
    <subtitle>海外旅行についての基礎知識を書きました。</subtitle>
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    <title>憧れだから</title>
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    <published>2010-11-20T10:53:59Z</published>
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    <summary>無いものねだりというのでしょうか？旅行について考えて欲しいのですが、住んでいる地...</summary>
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        <![CDATA[無いものねだりというのでしょうか？<br /><br />旅行について考えて欲しいのですが、住んでいる地域と同じような場所に行かれていますか？<br /><br />多分、多くの方が「近くに無いもの」を求めて行かれるでしょう。<br /><br />例えば、パワースポットや癒し、海外のガーデニング風景、質の異なる温泉地という具合で、近くにないものを求めていかれると思います。<br /><br />海外の場合、日本ではテーマパークという小さな枠で仕切られた場所で感じることができますが、この枠を超えれば「日本」であって、交通手段も見慣れた使い慣れた物ですし、言葉の不自由さもありません。<br /><br />建築が好きなら、ローマやイタリア、フランスなど歴史ある建造物に憧れ、癒しを求めるならバリ、モルディブなど、ブランドが好きならフランスやアメリカといった感じになるかと思います。<br /><br />これは海外の方にも当てはまり、私達がブロンドに憧れるように、彼らは日本の繊細さと神秘的な黒髪やきめの細かい肌を羨ましいと思っているのです。神社や仏閣、着物、蛇の目が差、和風庭園などに憧れてを持っているのです。<br /><br />食べ物だと日本人だと紳士淑女がフォークとナイフを使って食べるフランス料理、気軽に食べられるイタリア料理などに対し、海外の方は豆腐やニギリなどヘルシーといわれている食べ物に関心があります。<br /><br />それは自動車にも現れていますよね？<br /><br />ここ最近上場復活を果たしたアメリカのＧＭ車は中国ではとても人気だそうで、日本ではＢＭＷやベンツといった外国産に憧れますし、持つことでステータスを感じたりします。<br /><br />海外旅行も何か特別な目的が無い限り、「憧れ」があって行かれるのだと思います。<br /> ]]>
        
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    <title>海外旅行の選び方</title>
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    <published>2010-11-20T10:34:16Z</published>
    <updated>2010-11-20T11:14:38Z</updated>

    <summary>海外旅行にもいくつかのスタイルに分かれます。最初の海外だと多くの方が経験している...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[海外旅行にもいくつかのスタイルに分かれます。<br /><br />最初の海外だと多くの方が経験している「航空券、観光地巡り、食事、ホテル、ガイド」がパックになったもので、それでも二種類に分かれます。ガイドが出発地からなのか、現地ガイドになるのかといった点です。<br /><br />ツアーの中にも、「フリープラン」といって航空券とホテルだけになったものと、「オプショナルプラン」といって航空券とホテル、有料で現地ツアーを組み込むタイプに分けることできます。<br /><br />「とにかくゆっくり過ごしたい」と思う方なら、フリープランにすると良いでしょうし、全てガイドが付いていないと不安だと思うなら全てがパックになったプランを選ぶと良いのです。<br /><br />中には現地の言葉を喋れる方もいますが、風習の違いなどに不安だというのならとりあえずガイド付きにするといいでしょう。<br /><br />リピーターならフリープランか、航空券と宿泊先を個人で予約するといった感じになります。<br /><br />滞在先（ホテル）に日本語スタッフがいる場合だと、お勧めレストランを紹介してもらったり、タクシーや交通手段の手配、マリンスポーツの手配などもしてくれますが、日本語が全く通じないのであれば迷わず食事つきでガイドが付いている方が良いと思います。<br /><br />「レストランに行けばなんとかなるだろう」といって適当に頼んだら「スープだけだった」という笑い話もありますので、日本語スタッフの有無も調べた方が良さそうです。個人やフリーだと治安については徹底して調べてくださいね。<br /><br />楽しい旅行のために、目的と現地で困りそうなことなど、検討材料をなるべく多く出して決めましょう。<br /> ]]>
        
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    <title>日本人は「団体」が安心？</title>
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    <published>2010-11-20T10:21:47Z</published>
    <updated>2010-11-20T10:32:32Z</updated>

    <summary>最近はそうでもないようですが、日本人の海外旅行のスタイルとして多いのが「団体旅行...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[最近はそうでもないようですが、日本人の海外旅行のスタイルとして多いのが「団体旅行」です。<br /><br />「赤信号、皆で渡れば怖くない」ではないですが、団体だと安心感があるのでしょうね。<br /><br />海外へ行って多く目にする光景で、私自身も経験した旅のスタイルは、空港から降り立つとバスに乗りホテルへ、食事も一緒に行い、翌朝またバスに乗り込むというものです。<br /><br />観光地でも同じように皆で動き、短い滞在時間で写真を撮ったり買い物をしたりします。<br /><br />最近はオプションも組み込まれ、自由時間は希望者がそれに参加するといった形を取りますが、短い休暇しか取れないといった日本の風潮からは仕方の無いことかもしれません。車窓から風景を見るだけというスタイルも多いですからね。<br /><br />その点、外国人の場合バケーションの期間が長く、滞在日数も長い分ゆっくりのんびりと過ごすことができます。<br /><br />と、まあ、「せっかく来たんだから」と滞在先で１分１秒でも惜しいというほどの観光地巡りや買い物をしますので、せわしなく旅行が終わってしまうのです。<br /><br />観光地へ行く以外はデメリットだらけの観光という感じもしますが、団体行動に安心感がある、日本のように治安が整っているという意識から離れられないといったことを考えると、個人行動をして危険区域に入ったりなどを防ぐことは可能です。<br /><br />現地の人や言葉、風土に触れる機会はとても少ないですが、道中一緒だった人たちを友達になれるといったこともあるようです。<br /> ]]>
        
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    <title>海外旅行デビュー</title>
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    <published>2010-11-20T10:08:57Z</published>
    <updated>2010-11-20T10:20:16Z</updated>

    <summary>海外旅行デビューは何かしら緊張します。お隣の韓国や台湾だとそれほどの緊張感はない...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[海外旅行デビューは何かしら緊張します。<br /><br />お隣の韓国や台湾だとそれほどの緊張感はないでしょうが、なんと最初の渡航先はフロリダでした。<br /><br />仲の良い友達と二人で行きましたが、日本から途中ダラスで乗換えが有り、英語が話せない二人はダラスから目的地までは離れた席となってしまい、とても不安に感じたものです。<br /><br />マイアミへ到着したのは夜でしたが、機内から見る街の明かりはとても綺麗でしたね。<br /><br />空港に降り立つとむんとした空気を感じ、異国の地を踏んでいるんだという意識と共に、英語が話せなくても身振り手振り、単語でどうにかなるものね！と痛感しました。友人も同じことを感じたようです。<br /><br />私達がこの地を訪れたのは友人に会うためで、彼女は結婚してアメリカへ渡ったのです。だんな様と二人のお子様と幸せに暮らしています。宿泊地は勿論彼女の家で、私達二人は格安の航空券でアメリカへとやってきたのです。<br /><br />空港に降り立った空気で異国を感じたのですが、見る風景や空気の全てが新鮮で、今でも鮮明に覚えています。日本で一緒に過ごしていた彼女の家庭も、温かみを感じました。滞在は６日間でしたが、日本びいきのだんな様の片言の日本語、可愛らしいお子さん達と笑いが耐えない有意義な時間を過ごさせてもらいました。<br /><br />日本にいては感じることができないことを体験しましたので、これから沢山の異国に飛んでいろんな経験を積んでみたいと感じたのです。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>卒業旅行で思い出作り</title>
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    <published>2010-11-20T09:55:02Z</published>
    <updated>2010-11-20T10:08:41Z</updated>

    <summary>「卒業旅行」も当たり前の時代になっています。高校だと大学進学をする方、就職する方...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[「卒業旅行」も当たり前の時代になっています。<br /><br />高校だと大学進学をする方、就職する方に、大学なら大学院に進学する方、就職する方に分かれ、卒業と共に遠く離れた場所へ行かれる方もいるでしょう。<br /><br />各々の進路は違いますので、青春の思い出として仲の良い友達同士で行かれる旅というのは、その時期しかありません。<br /><br />旅行会社でも年明け早々からプランを立てており、学生向けに安い値段で提供し始めます。国内だけではなく海外旅行も数多く取り揃えていますので、目的というよりは仲間で過ごすとびっきりの思い出を作られた方が良いでしょう。<br /><br />そこでお勧めしたいのが、学生の方でも安心できるガイドを付けることですが、価格を抑えたばっかりに酷い目にあったということではいけません。親御さんも不安ですので、せめて現地の行き返りだけでもガイドをつけたほうが良いのです。<br /><br />もし値段を安くと考えるのなら、豪華ホテルではなくユースホステルでも良いですし、直行便が高ければ経由便という手もあります。航空会社にこだわりが無ければ「航空会社未定」でも良いと思います。<br /><br />楽しい思い出を作るため、自分達で作ったプランではなく、「行き先不明」のミステリーツアーに参加されても面白いと思いますよ。<br /><br />海外旅行はいつでも行くことができますが、卒業旅行に行かれるメンバーとは二度と機会が得られないこともあります。楽しい旅行ができることを心より願いたいものです。<br /> ]]>
        
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    <title>テーマのある旅</title>
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    <published>2010-11-20T09:42:16Z</published>
    <updated>2010-11-20T09:52:06Z</updated>

    <summary>海外のものに興味を持ち、「本場で修業したい」と留学する方もいます。留学となるとあ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[海外のものに興味を持ち、「本場で修業したい」と留学する方もいます。<br /><br />留学となるとある一定時期をそこに滞在するといったスタイルですが、旅行だとそれはかないません。<br /><br />留学を考える前にお勧めしたいのが、「体験旅行」です。<br /><br />例えば、イギリスの紅茶やリフレクソロジーに関心があれば、カルチャースクールを通じて、そのような旅行が計画されていないか調べてみるのです。イギリス式ガーデニングというものもあるようですので、庭造りが好きな方なら考えてみても良いですね。<br /><br />タイならタイ古式マッサージやタイ料理などですが、バリ島ツアーの中にそれが含まれているものもあるようです。<br /><br />フランスならパティシエ、韓国ならキムチや韓国料理、ニューヨークなら歌やダンス、ハワイならフラダンスやサーフィンなど、探せばいくらでもあると思います。子供達だと現地で生活するホームステイというものがあります。<br /><br />仮留学や資格取得できるものもあるようですが、本格的に学ぶなら、旅行ではなく短期から中長期で計画を立てると良いでしょう。<br /><br />カルチャー（習い事）に関しては年齢制限がありませんので、老後の楽しみにもなります。<br /> ]]>
        
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    <title>社員旅行のスタイル</title>
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    <published>2010-11-20T09:29:31Z</published>
    <updated>2010-11-20T09:41:49Z</updated>

    <summary>不景気になったとはいえ、社員旅行で海外に行かれる企業もまだまだ存在します。なぜな...</summary>
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        <![CDATA[不景気になったとはいえ、社員旅行で海外に行かれる企業もまだまだ存在します。<br /><br />なぜならば、円高の影響で、国内旅行と変わらない金額で行くことができるようになったからだと言われています。<br /><br />さて、大企業で取り入れられているスタイルですが、全ての社員をいっぺんに行くことはまず不可能です。多くの場合、いくつかのグループに分け、グループごとに旅行をします。<br /><br />そうすることで会社を「留守」にすることが防げますし、大人数での移動の面倒さも省くことができます。ホテルはまだしも、食事の手配など、限られたプランとなりますので、とても良い方法だと思います。<br /><br />社員旅行と聞いて「毎日一緒に働いているのに？」なんて考える若い社員もいるでしょうが、国内とは違い、海外では嫌いな上司を好意的に受け止められることもあります。<br /><br />例えば、流暢な英語で受け答えをし、皆をリードしてくれた。ガイドの説明に無かった興味深い話をしてくれた、同じ共通の趣味があったなど、思わぬ発見ができることもあるのです。仕事では厳しい上司なのに人間的に優しい人なんだ！などと感じることができれば、人間関係も良くなるのかもしれません。<br /><br />昨今は「接待意外は会社の人間とは付き合いません」と線を引く方もいるようですが、このような旅行のおかげで、上司とのみに行くといった機会作りをできる場合もあります。<br /><br />関係作りができれば、一人悩んでいたことも相談できるようになりますし、成績にも上手く反映される可能性もありますので、社員旅行はとても素晴らしいものだと思います。<br /> ]]>
        
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    <title>人気の旅行先は「安い・近い・短い」</title>
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    <published>2010-11-20T09:18:11Z</published>
    <updated>2010-11-20T11:19:08Z</updated>

    <summary>どのようなお買い物でも、少しでも安く！というのが本音でしょう。海外旅行も「燃料サ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[どのようなお買い物でも、少しでも安く！というのが本音でしょう。<br /><br />海外旅行も「燃料サーチャージ」など、燃油の高騰の影響で、行かれる方が少なくなった時期が有りました。それに加え、新種のウィルス（新型インフルエンザや鳥インフルエンザなど）で、警戒しなければならない時期にも海外への旅行客が少なくなったといいます。<br /><br />さて、日本人に人気の旅先ですが、週末に気軽に行ける、しかも安いということで、韓国ソウルやハワイ、カンボジアなどになっているようです。<br /><br />韓国ですと約３時間で行くことができ、ウォンが安い、食べ物がおいしい、買い物が楽しい、あるいは韓流スター、取材地を訪れるなどでかなり人気です。ツアーも多くあるようですが、リピートされる方は一人でも行かれるようです。食べ物などは本場ぺチュキムチ、ビビンバなど、日本でもスーパーや飲食店が増えています。<br /><br />ハワイは随分前から人気で、昔は新婚旅行など特別な時に行く先でしたが、最近は家族旅行、卒業旅行、買い物旅行、マリンスポーツに、町内旅行や社員旅行と、行く機会が増えています。フラダンスのカルチャースクールなどでも、「現地で本物を」といったイベント的旅行も度々あるようです。大会参加というのも企画されているようですね。<br /><br />カンボジアは「世界遺産」アンコール遺跡・アンコールワットを見に行かれる方が多いようです。自然の中に残された遺跡は見ごたえのあるものになっています。<br /><br />安くいけるということが一番の人気なのかもしれませんね。<br /> ]]>
        
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    <title>ハブ空港</title>
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    <published>2010-11-20T08:55:42Z</published>
    <updated>2010-11-20T11:21:18Z</updated>

    <summary>海外旅行でネックというか、面倒なのが乗り継ぎの為の移動やトランジットです。ハブ空...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[海外旅行でネックというか、面倒なのが乗り継ぎの為の移動やトランジットです。<br /><br />ハブ空港ではそのような面倒なことが少なくなることと、中継拠点として沢山の航空会社が出入りしていますので、目的地にもスムーズに行くことができます。ホテルやヘアサロン、レストランなどの施設も充実しており、機能性にも優れています。<br /><br />日本から海外へ渡航する場合、地方空港から羽田へ、羽田から成田へと場所が離れている上に電車やリムジンバスを使って異動しなければなりません。<br /><br />重い荷物を持ちながら移動では、目的地にたどり着く前に疲れてしまいます。<br /><br />そのような面倒を解消してくれるのが２００１年に開港したインチョン空港で、アジアのハブ空港と呼ばれており、海外旅行の際に利用する方が増えているようです。<br /><br />日本からは大韓航空やアシアナ航空がメインで、成田、羽田、札幌、秋田、静岡などからも離発着しているようです。<br /><br />国際線もある主要空港までの移動はつきものですが、出国手続きをした空港からインチョン空港経由で移動すると、預けた荷物もそのままで行くことができます。<br /><br />この空港にはレストランやヘアサロン、マッサージ店、免税店は勿論、時間制のホテルもありますので、トランジットからトランスファーまでの時間を有効に活用することができます。<br /><br />海外旅行を計画している方は一度、インチョン経由を検討してみてはどうでしょう。<br /> ]]>
        
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    <title>癒しのバリ島</title>
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    <published>2010-11-20T08:42:57Z</published>
    <updated>2010-11-20T08:55:17Z</updated>

    <summary>「癒し」という言葉がピッタリなバリ島は女性に人気があるようです。ここは神への信仰...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aicoc.org/">
        <![CDATA[「癒し」という言葉がピッタリなバリ島は女性に人気があるようです。<br /><br />ここは神への信仰心が厚い国で、神々が住むとも言われるスピリチュアルな雰囲気を感じることができます。有名なバリダンスやガムランといわれる民族楽器からも感じ取ることができるのではないでしょうか？中腰で細かい目の動き、首の動き、手の動きも独特で日本でも見られないスタイルですし、西洋にもそのようなダンスはありません。<br /><br />楽園といわれるバリにも、ゴルフ場や高級ホテルもありますが、滞在のスタイルは幾つか選ぶことができます。<br /><br />ホテルならゴージャス、エコノミー、コテージなど気分に合わせることができます。<br /><br />過ごし方も旧跡を回る、ビーチでゆっくりと過ごす、バリの雑貨などお買い物で楽しむ、あるいはホテルのスパで心身ともにリラックする時間を作るなど、目的に応じた楽しみ方ができます。<br /><br />バリを散歩しているといたるところに花を飾っている光景を目にします。<br /><br />竹ざるの中に飾られた花は「ナチャン」といわれるお供え物で、神々に日々感謝しながら生活をしているのです。<br /><br />このような風景は日本ではあまり見られませんが、お盆などの時期には地域によってはあるようです。それもほとんどが田舎ですので、バリ島で見る花かごとガムランの音色は信仰心の厚さを感じると共に、どこか懐かしさを感じさせてくれます。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>起業家ならシカゴも</title>
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    <published>2010-11-20T08:25:03Z</published>
    <updated>2010-11-20T08:42:06Z</updated>

    <summary>シカゴはアメリカ西海岸にありますが、ここはＩＴ企業の目覚しい発展をうかがい知るこ...</summary>
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        <![CDATA[シカゴはアメリカ西海岸にありますが、ここはＩＴ企業の目覚しい発展をうかがい知ることができます。<br /><br />多くの方がご存知のYahooやGoogle、アップル社、インテルもシカゴにあり、広大な敷地に近代的なビル、芝生などの広場、日本のビルが立ち並ぶオフィス街とは全く異なった趣があります。<br /><br />起業家ならと書きましたが、何も建物を見てきてくださいというわけではなく、機会があればそこで働く方々やシステムなどを見てもらいたいと思ったのです。<br /><br />ここに来て驚くのは、日本では当たり前にある「受付」がありませんし、約束をした本人が出迎えてくれます。それであれば初めてたずねていく際にも安心ですね。<br /><br />習慣の違いに驚かされるのはこれだけではなく、給湯室のような場所に案内され、「好きな飲み物を自分で入れてください」、つまり、セルフサービスである旨を伝えられたりするのです。<br /><br />最初は戸惑うかもしれませんが、好みでないコーヒーを出されることも無く、喉が渇いたら自分で好みのものを取ってくればよいので我慢をする必要が無いのです。<br /><br />また、働く人々の様子を見ていると、ＩＴ企業ならそれぞれパーテーションで仕切られた中で黙々と仕事をし、無駄なおしゃべりをしているといった日本独特の光景が見られないのです。かといって、働いているものどおし全く口をきかないかといえばそうでもなく、休憩室で話をしたりしています。ミーティングルームもありますので、そこで休憩も取れたりするのです。<br /><br />働く方々はあらゆる国から集まっています。ＩＴの発展が目覚しいインドの方もいますし、ヒスパニック系の方が多いのにもビックリするでしょう。<br /><br />つまり、能力、やる気、実績さえあれば誰でも働けるんだという偉大さを感じることができるのです。<br /><br />日本でもそのようなシステムを取り入れるとどうなのでしょう。<br /><br />パーテーションの仕切りの中で無駄口も無く働く姿は、仕事の効率も良いでしょうし、受付を設けて煩わしさを感じさせないスタイルは、ほんとに無駄の無いものだと感じたりします。<br /> ]]>
        
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    <title>やっぱりハワイ</title>
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    <published>2010-11-20T08:01:28Z</published>
    <updated>2010-11-20T08:14:54Z</updated>

    <summary>ハワイは日本人にも人気が有り、ある方曰く「どこを見ても日本人がいて、海外に着た感...</summary>
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        <![CDATA[ハワイは日本人にも人気が有り、ある方曰く「どこを見ても日本人がいて、海外に着た感じがしない」だそうです。<br /><br />一昔前だと、新婚旅行や芸能人が保養のために訪れていた先で、一般人には敷居の高い場所というイメージが有りました。<br /><br />昨今の円高の影響でしょうか？最近では少しの休暇でも時間があればハワイへ行かれる方も増えているようで、中には社員旅行がある企業もあるそうです。１ドル３６０円の時代からは想像が付かず、レートで考えると、４分の１の値段で、しかも格安パッケージツアーでも訪れることができるのです。ですので、お買い物も安く買うことができるのです。<br /><br />ハワイの魅力は、湿度が低いカラッとした気候で快適に過ごせることと、老若男女問わずに着れる「ハワイアンブランド」が安くで手に入る、青い海でゆっくりのんびり過ごせる、アロハの音色で心も体もリラックスできるという点です。<br /><br />フラダンスには母なる大地を想像させますし、サーフィン、ダイビング、パラセーリング、ジェットスキーなどマリンスポーツも思いっきり楽しめ、何といっても開放的で可愛くてお洒落な服をまとって歩けますので、人の目を気にせずに済みます。それが年中ですので、いつ行っても楽しめるというわけです。<br /><br />ハワイには日本食のお店も沢山ありますので、長期滞在しても飽きることはありません。<br /><br />ただ、日本と法律が異なり、海がめやモンク（ハワイアザラシ）など、半径数メートル以内に近寄ってはいけない、アルコールを持ち込んで車に乗れないといったこともありますので、タブーとなることは事前に調べておくと良いでしょう。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>一流品と人種の坩堝の街「ニューヨーク」</title>
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    <published>2010-11-20T07:49:32Z</published>
    <updated>2010-11-20T08:01:00Z</updated>

    <summary>憧れの海外の中に「ニューヨーク」があります。ここは観光だけでなく、あらゆる可能性...</summary>
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        <![CDATA[憧れの海外の中に「ニューヨーク」があります。<br /><br />ここは観光だけでなく、あらゆる可能性を求め留学をされる方も多いと聞きます。<br /><br />たしかに、芸術、エンターテイメント、金融、スポーツ、グルメなど世界の一流品が揃っており、エンターテイメントに関してはダンスや歌を学ぶために日本からも数多くの方が行かれています。見るだけでも価値のあるもののようです。<br /><br />世界的経済の中心地とされ、ビジネスで行かれる方もおり、とにかくエキサイティング溢れる街といったイメージがあります。<br /><br />あらゆる国の方がおり、人種の坩堝という言葉にピッタリで、中華街、リトルイタリー、ジャパンタウン、ユダヤ人街、ハーレムと移住された方々によって区画ごとにいろんな表情をかもし出しています。<br /><br />ニューヨーク市民の憩いの場として知られる「セントラルパーク」は、昼は日光浴やジョギング、読書をする方も多いのですが、夜になるとその光景もガラリと変わってしまいます。あらゆる人種が集まるニューヨークの特徴といっても過言ではないと思います。<br /><br />行かれた事は無くても、テレビでお目にかかることも多く、映画の舞台としても使われています。年末になるとタイムズスクエアが度々登場しますので、毎年のカウントダウンの様子も目にされているでしょう。クリスマスもそうですが、日本とは違った文化を感じることができます。<br /> ]]>
        
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    <title>持ち帰りの習慣</title>
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    <published>2010-11-20T07:20:08Z</published>
    <updated>2010-11-20T07:31:44Z</updated>

    <summary>「ドギーバッグ」をご存知でしょうか？直訳すると「犬の物」という感じになりますが、...</summary>
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        <![CDATA[「ドギーバッグ」をご存知でしょうか？<br /><br />直訳すると「犬の物」という感じになりますが、レストランなどで食べ切れなかった分を持ち帰りするボックスのことです。<br /><br />本当に犬に与えるのかといえばそうでもなく（そのために用いている方もいるでしょう）、家に残っている家族のために、あるいは時間を置いて食べるために持ち帰りをするのです。<br /><br />アメリカではそのスタイルは一般的で、習慣化されているといってもよいでしょう。<br /><br />なんといっても量が半端ではないですので、日本人には多すぎるようです。大きい体をしている方が多いため、ボリューム満点なのかもしれません。<br /><br />日本のように小鉢に少量ずつというメニューはほとんどありませんし、あれもこれも食べたいとなると、かなりの量になります。ピザも分厚くまるでタルトのようで、お肉にいたっては滅多にお目にかかれないサイズで運ばれてきます。<br /><br />「どのようなお店だと持ち帰りしてよいか分からない」と思っても遠慮することはありません。<br /><br />高級レストランでも残った分をドギーバッグで持ち帰ることもできますので、遠慮なく聞いてみると良いでしょう。<br /><br />作った方からすれば、全てを食べていただけるということで、とてもよい習慣だと思います。<br /><br />日本でも持ち帰りの習慣がある地域も有り、ビュッフェや食べ放題だと持ち帰りできませんが、ファミリーレストランや食堂では当たり前のようにパックをもらって持ち帰るようです。<br /> ]]>
        
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    <title>文化の違いと表現方法</title>
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    <published>2010-11-20T07:10:46Z</published>
    <updated>2010-11-20T11:29:01Z</updated>

    <summary>日本人は波風を立てない、思っていることを露にしないという傾向にあると思います。確...</summary>
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        <![CDATA[日本人は波風を立てない、思っていることを露にしないという傾向にあると思います。<br /><br />確かに穏便に済ますというのは良いことですし、人間関係を崩さずに済むのかもしれません。<br /><br />しかし、これが通じるのは「日本人同士」であって、海外へ行かれた際には誤解を招いたり、相手に本意が伝わらなかったりします。<br /><br />例えば、「これはどうですか？」「このサービスを受けてみてはどうでしょう？」など親切心で言われたとしても要らないと思ったらはっきりと断ることも必要です。「ノーサンキュー」という言葉には親切心へのありがとうという意味も含まれており、とても便利な言葉になっています。相手の親切心に対してもう少し言葉を足すなら「ノーサンキュー」の後に、「ビコーズ（なぜならば）」という言葉で状況を説明すると分かりやすいかもしれません。<br /><br />どちらにしても「はっきり物を言う」ということが大切で、本当に嫌ならば顔に出して表すことも必要です。<br /><br />笑いながら「要らないです」と言えば、表情だけを見ると要るのか要らないのかが曖昧になりますので、言葉に「ＮＯ」という表現もプラスしてください。顔をしかめる、手を大きく横に振るといったことなどです。<br /><br />言葉は完璧なのに、表現方法が曖昧だと、誤解の元となります。<br /> ]]>
        
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